春から始めよう! 食べる紫外線対策

投稿者: | 16/03/2020

日焼けは炎症の1種であり、紫外線によってメラニン色素が沈着することで引き起こされます。これを放っておけばしみ、そばかす、しわの原因となってしまいます。

紫外線と聞くと夏をイメージしがちですが紫外線量は3月頃から上昇していくのです。

手遅れになる前に今回は、春から始められる紫外線対策をご紹介していきたいと思います。

日傘をさしたり、日焼け止めを塗るなどの外からのケアが一般的かもしれませんが、今回は体内の炎症を抑え内側からケアができる抗酸化作用などを持ったものを摂取すると言った対策を紹介します。

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トマトには紫外線から身を守るためのリコピンというカロテノイド色素が多く含まれています。

トマトを食べることで紫外線への体制を上げることができます。

トマトは加熱するとリコピンの量が増加することが知られているため、多くのリコピンを摂取したい方はトマトピューレのような調理されたものを食べることを勧めます。

また、油に溶ける性質があるのでドレッシングと合わせれば吸収率が上がります。

さつまいもは、オレンジ色素であるβカロチンや皮に含まれる紫色素のアントシアニン、ビタミンCなどの強い抗酸化作用を持つ成分が多く含まれています。

ブロッコリーには、日焼け防止や日焼けした肌を修復する効果があるβカロチンや葉酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが含まれています。

また、ブロッコリースプラウトには皮膚がん予防の効果があるスルフォラファンが多く含まれています。

魚貝類は、脂肪分の多い魚や貝には日光から体を守る作用があるオメガ3脂肪酸が多く含まれています。

グレープフルーツには、ビタミンCが豊富で抗酸化作用が高いのが特徴です。

ザクロには、メラニン色素の沈着を防ぐエラグ酸や抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれています。