ダイエットは気持ちの問題!

投稿者: | 15/04/2020

私がダイエットに成功したのは、人生でたった1回です。快糖茶

でも、たった1回の成功体験が、以降の人生にも意味をもたらしました。

ダイエットが苦しいのは、食欲が満たされず、お腹が空くからだと思います。

でも私のダイエットは、お腹が空く状態にはならなかったので、うまく成功したのだと思います。

徐々に体を馴らしていったことを思うと、トータル期間は半年くらいだですが、痩せ始めてからは3ヶ月ほどで10キロ近く落としました。

幸せ太りっていう言葉がありますね。

幸せだと太る、ならば…

不幸であれば痩せる。違いますか?

ダイエットに入る前…ある瞬間、自分は不幸かも…と思いました。

変な男に掴まり、道ならぬ恋に手を染め、家族や友達に気づかれないよう、後ろめたい気持ちで過ごす毎日。

悪いのは自分だとわかっていて、自分の中の普通で善良な部分が心を暗くし、普通の幸せを拒絶し、可哀想な自分に酔いながら、だんだん食べ物を受け付けなくなっていきました。

朝はあまり食べない方で、お昼はダイエット飲料やグレープフルーツ、晩御飯は残業やデートで遅くなってしまい、ブラックコーヒーのみ。

ここで、私の胃腸は衰弱していっていたと思います。しかし!

この状況がなければ、ダイエットをしようという決断には至らなかったはずです。

後ろ暗い気持ちを何とか前に向けたくて、「今私はダイエットをしているんだ!」というように、気持ちを切り替えました。

間もなく…道ならぬ恋の終わり。

この件で、会社の同僚ともひと悶着あり、一週間仕事を休みました。もう私も大人だったので、親もさすがに多くは口出ししてきませんでしたが、家族に心配させるのは良くないなって思いましたね…。

ただ、私が前向きになっていて、そのタイミングからエステに通うことにも、元気を取り戻せるなら…と親も理解がありました。

通っていたのは昔過ぎてもう閉店しましたが、銀座ブルーというお店でした。

モニター価格で新商品を試させてもらえたり、手技でのマッサージやサウナなどがとても効果があったと思います。手技マッサージは、エステティシャンが頑張ってくれているのを肌で感じるからですね。これまでの経緯で胃が小さくなっていたからか、食事制限も激しくなく、3ヶ月でぐんぐん痩せました。

大阪から来たマネージャーだけがすごく斡旋してきましたが、それは1回きりだったので、エステは田舎の方が無理なく出来ていいと思います(笑)