ダイエットにおける意識とバランス

投稿者: | 26/12/2019

食べる量を極端に減らす方法だけでダイエットに取り組むと、おそらく脂肪分などの栄養をできるだけ取り込んでおこうという本能的な機能による反作用が強くなるのではないでしょうか。リバウンドなどはそういう自己防衛機能でしょう。快糖茶の効果と私の口コミ!

ダイエットは「常に」「意識して」「偏らず」「多くの方法で」すべきです。多くの記事で取り上げられている各種の方法(ストレッチ、ウォーキング、サプリ、食事方法、水分調整、腸もみ、マッサージなど)は概ね納得できます。

しかし、体質などは人さまざまで、それぞれの効果には、どうしても差が出てきます。ですから、リスク分散の意味でも、偏らず多種同時進行でやっていくことが必要だと思います。また、弊害を極力減らすような「適度」も考えて、しかも多方面の方策を実施し、それらが相互に阻害要因とならぬよう全体のバランスをとることが肝要です。

最近注目されている「脳ダイエット」は、食事を減らす方法にも限界があることから生まれてきたのでしょう。ダイエットには脳が大きな影響を持ち、「意識」といったものが重要ではないかと思います。たとえば人は恋をすると綺麗になるとよく言われます。

そういう状態の人にはセロトニンやドーパミンが多く分泌され、痩せやすくなる脳になるようです。恋をしている人の意識はかなり良い状態にあります。ストレスをためることはダイエットの障害になりますから、たとえばサプリを選ぶときでも、良い精神状態になる成分に注目すべきでしょう。

なお、精神に作用する成分とは別ですが、サプリといえばEPAやDHA、イソフラボン、といったものが有効と聞きます。当然食材でこれらの摂取するのがベストですが、やはり目的意識を持ちつつも、ストレスを感じない生活習慣のなかで摂取すべきでしょう。

さて、意識だけでなく無意識にも展開させましょう。たとえばテレビ視聴をしながらのストレッチ。また通勤時間に座っていても、まわりに気づかれないよう足を少し浮かして腹筋鍛錬。更に仕事中も合間に腸もみなど。工夫すればダイエットに割く時間を浮かせることもできます。こういう習慣を無意識な行動として定着させるには、最初は意識や動機付けが重要です。